• 動的ストレッチマシン開発・販売  株式会社ゼロイニシャライズ

Product製品紹介

Chest Extension

チェスト・エクステンション

Rehab Type

胸部周辺の筋肉を伸ばして正しい姿勢が作れるマシン

胸部に集中する呼吸筋可動による心肺機能を強化し、肩甲骨も後方へ可動させるマシン。
猫背等の姿勢を正して胸部を開き頭部に酸素が届いて頭がスッキリします。
肩の疲れや腕のむくみ改善などが期待できます。
女性の悩みである鎖骨のラインを綺麗に見せたりバストトップアップに期待できます。

動作と期待される効果

シートにしっかりと背もたれに背中とお尻を密着するように座り、両足をフットバーに乗せ上半身のやや前方まで踏み込みます。
足で小刻みにフットバーを可動させ前後に動かします。上半身の力はなるべくリラックスしマシンに身を委ねましょう。
呼吸に関係する胸部周辺の筋肉を伸ばし美しく正しい姿勢維持と改善が期待できるマシンです。

製品の特徴

足レバーは左右個別で簡単に折り曲げられるので誰でも(高齢者など)マシンの乗り降りがしやすい構造。身長や足の長さによってレバーに置く足の場所を2段階替えられます。

背もたれ部分が普通の椅子のように平ではなく、半円柱のようにカーブがあることで、より後方に肩甲骨が可動し胸部が開く構造です。安全のため、座椅子は広くしてあります。

腕を置く左右の取手部分のパッドの範囲を広げたことで、小さい方でも腕が吸い付くように添えられるので、両手が安定し両肘がキレイに曲がります。

  • 弱バネ式
  • バネ本数5本
  • 着座高さ調整
  • 可動部・可動域調節
  • 移動用キャスター
販売価格
1400,000円(税別)
※ 価格は告知なく改定されることがあります。
サイズ・仕様
Width:760 mm
Depth:1450 mm
Height:1370 mm
Weight:106 kg
Color:ホワイト
主要部位:大胸筋・三角筋・腹直筋・上腕三頭筋
使用時寸法例:
※ サイズ表記は設置時の最大値から算出しています。
基本使用方法

使用準備

1バネの調整は後方下部にあり、0からセットできます。

2フットレバーをマシン側に左右両側に折り曲げた状態でシートの中心に座り、背もたれの半円柱に背中(上背部)とお尻(臀部)を密着させ、身体の中心を合わせます。

3上半身の力みを抜いて、手の位置を左右対称となる高さにセットします。

4肘が肩より、やや高い位置にセットします。

5左右のフットレバーを降ろして両足をバーの上に軽く乗せます。

動作

1フットバーに乗せた足の力を抜きながら、両足で小刻みにフットバーを踏み込んで前後に動かします。この時、胸や肩が伸びるのを意識します。

2両腕をバーの後ろの細長いパッドに掛けて、ゆっくり足を戻します。この時、腕の力でバーを動かすのは筋肉にストレスをかけるので逆効果です。

3上半身は力を抜いてマシンに身を委ねるように行います。

4目安の回数は1セット20〜30回の上下運動×3セットです。

終了

マシンから降りる時には、足をフットバーに乗せたまま、腕を外した後にゆっくりと脚を上げマシンを戻します。

初心者・肩周りが固い方・非力な女性等の使用例

使用準備

1トレーナーにマシン補助をさせるとスムーズです。

2最初は後方下部にあるバネを0の状態にセットします。

3フットバーをマシン側に左右両側に折り曲げた状態でシートの中心に座り、背もたれの半円柱に背中(上背部)とお尻(臀部)を密着させ、身体の中心を合わせます。

4上半身の力みを抜いて、手の位置を左右対称となる高さにセットします。

5肘が肩より、やや高い位置にセットします。

6左右のフットバーを降ろして両足をバーの上に軽く乗せます。この時、手前のバーより奥のいバーに足を乗せるほうが楽に初動します。

動作

1奥のフットバーに乗せた足の力を抜きながら、両足で小刻みにフットバーを踏み込んで前後に動かします。この時、胸や肩が伸びるのを意識します。

2両腕をバーの後ろの細長いパッドに掛けるか、腕を肩幅くらいから指の先まで真っ直ぐ上に伸ばし、黒いハンドバーに添えてゆっくり足を戻すと手首が引っ張られます。この時、腕の力でハンドバーを動かすのは筋肉にストレスをかけるので逆効果です。

3上半身は力を抜いてマシンに身を委ねるように行います。

4目安の回数は1セット10〜20回の運動ですがカラダの状態に合わせて無理のない回数で行ってください。

終了

基本使用方法と同じです。

応用使用例

使用準備

基本使用方法と同じです。

動作

1フットバーに乗せた足の力を抜きながら、両足で小刻みにフットバーを踏み込んで前後に動かします。この時、胸や肩が伸びるのを意識します。

2フットバーを前に踏み込み、両腕をまっすぐ前方に伸ばします。

3肩・肘・手首の高さが一緒になるように両腕をセットした状態でバーを軽く握り、ゆっくり足を戻します。手のひらを外側に向け、バーの内側に手をかけ軽く握ります。この時、腕の力でバーを動かすのは筋肉にストレスをかけるので逆効果です。

4上半身は力を抜いてマシンに身を委ねるように行います。

5目安の回数は1セット20〜30回の上下運動×3セットです。

終了

基本使用方法と同じです。

※動画で使用しているストレッチマシンはハイブリットタイプです。

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